加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0185 それ行け!おばけ探検団 秋田編 その1

本日、まずは飲料水の調達から始まった。

 

 

 

 

 

 

お水の味のおいしさが、私はよくわからないのだが、でもここがおいしいのはわかった。

 

 

 

 

2人旅だと、こーゆー写真が撮れるのが少し楽しい。

これって各観光地で見かけるけど、何か名前あるのかな?

 

さて、2人旅のパートナーはボンちゃん(仮名)。

特徴は、デブでハゲで霊が見えたり、話せたり、追っ払ったり出来ること。

あまり大きな声では言えないのだが、その能力を活かして、過去に発生している難解事件の幾つかを、解決に向けてお手伝いをしちゃってるくらいの凄い人なのだ。

 

それらの事件については、ここで書く事はしないが、私は仲の良い友人限定で話しちゃってる。

それを聞いた全ての人が、

「ひょえ〜、マジっっすか!!」

と言う反応であった。

 

そんな特殊能力を使って我々が行っている事は、心霊スポットを巡るという、なんとも生産性がない自己満足な遊びをしているだけなのだ、この能力は人様のために役立つことなので、何かしようと考え中である。

 

さて、今回もその能力を、ただただ、私の興味本位のために使ってもらうため、秋田県男鹿半島にある、知る人ぞ知る心霊スポットの『男鹿プリンスホテル跡地』を訪問した。

 

男鹿プリンスホテルは1969年から営業が始まり、1981年に廃業したホテルで、オーナーが自殺したとか、地下でお客さんが溺死したとか、という話がある。

そして廃墟となった後の、1999年7月に3階部分から男性の焼死体が見つかると言う事件が発覚。

 

そして私たちの世代では知らない人がいないくらい有名な、霊能力者の宜保愛子さんが、怖くて中に入れなかった場所らしい。

 

そんな場所に興味を持たない方が難しいわけで、我々2人はウキウキしながら訪問したのですが、我々2人っていうか、私1人がウキウキして、ボンちゃんは「仕方ないなー」って感じでお付き合いしてくれてるだけなんですけどね。

 

そんなホテルですが、ボンちゃんの見解は、これまで言われていなかった事だった。

続く......。

加瀬