加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0178 それ行け!おばけ探検団 函館編その1

今日はトト1とお別れをして、そしてボンと再会する日。
ボンとは函館駅で待ち合わせ。
きっと初めての人でも、ボンが誰だかすぐに判明すると思う。
なぜなら特徴は巨体でカッパ頭だから。

 

私のブログをご覧になっておられる方はご存知かと思いますが、ボンは特技に普通の人が見えないし聞こえないものが、見えちゃったり聞こえちゃったりするという、俗に言う霊能力者でして、その手の話が大好物の私にとって、一緒に旅行してトテモ楽しい人なのです。

 

トト1とボンを紹介する、お互いに私のブログを通じて存在は知っている様子。

合流後、最初に向かったのが立待岬

ここは自殺の名所らしい、いろいろいるかなと思っていたのだが、

 

ボン:「自殺者ではないかなぁ、今は多分、あまり自殺してる人はいないと思うよ。それより別の禍々しいものを感じる。」

 

霊視の結果から書くと、人身御供や動物の生贄などが行われたらしい。

時代は弥生時代の終わり頃から数百年。

昔は今の岬より20mほど存在していたと思われる。なぜなら儀式は岬の少し先の海の上で感じるから。

あるいは、もしかしたら船を出して、そこで行っていたかもしれない。


それが若干ではあるが禍々しく残っている。

しかし人に悪さや影響を及ぼすものでは無いので、あまり気にしなくても良いと言うことでした。

なお、儀式は本州のものとは異なるらしく、それまで見たことのないような儀式だそうです。

その辺、歴史に詳しい学者さんとかいればお話したいな〜。

加瀬