加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0177 奥尻島その3

朝、太陽の光で目が覚める。

時計を見ると4時15分。

目覚まし時計がない生活って素敵だと再確認。

 

そしてフェリーで奥尻島に移動。

トト1は、人生において初めてのフェリー乗船なので、やたら楽しんでいる。

 

奥尻島に到着後、とりあえず時計回りで島を回ることにする。

 

鍋釣岩というのだが、海が本当に美しい。

 

ここでしばらく、海を見ながらぼーっと過ごした。

 

次に向かったのは、うにまる公園

 

残念ながら閉鎖中であった。

 

へぇ〜、佐藤義則って奥尻島出身だったんだ。

佐藤義則が直ぐに分かる人は、多分に多くないと思うけど、簡単に説明すると元プロ野球選手で凄いピッチャーだった人。

ウニが食べたくなってくるのは私だけでは無いはず。

 

公園を後にしてドライブすると、1つの看板が目に入った。

 

人口2500人の島にもパチンコがあるんだなぁ。

 

中の様子が気になるので、トト1を偵察に送る。

 

トト1はパチンコ業界に詳しいのだ。でもパチンコやスロットが好きというわけではありません、むしろ嫌い。

 

トト1が思うに、新しい機械も古い機械もあり、でもこれだけ客が入ってないんだから、ここで勝つのは難しいだろうという分析。

 

パチンコを後にしてドライブ再開。

私は

『日本、ドイツもコイツも、愛だとか恋だとかラブスポットの会』

の、会長を務めています。ちなみに会員は私だけで他に誰もいません。

 

一応、立場上、奥尻島のラブスポットと思われる場所を紹介しました。

 

次に訪問したのが『奥尻島津波館』。

 

あくまでも個人的な意見なのですが、奥尻島を訪問したのであれば、ぜひ行って欲しい場所です。

津波館の中は写真撮影が可能なのですが、私は記憶にとどめることに専念しました。

唯一、この写真だけ撮影しました。北海道と東北地方で唯一の勾玉の発見のようです。

 

職員の方が、当時の地震津波の様子を丁寧にお話ししてくれました。

 

少し驚いたのが、説明してくださった職員さんが、私がイッテQに関係している加瀬と気がついたこと。

日ごろはサングラスをして、マスクを付けているので、この格好で気がついた人は1人もいないんですよ。

そもそも、そんなに有名人でもないしね。仲良く記念撮影をしました。

ちょうど28年前の7月12日に地震が発生して、その日に合わせて上の写真のように夕日が落ちる設計で慰霊碑を作ったそうです。

そして私たちが訪問したのは7月12日。

少し雲がかかっていたのですが、上のような写真が撮れました。

 

そんな奥尻島の1日目でした。

 

夕日と、そして月が綺麗でした。

 

朝から肉を焼く。

 

火も起こせなかった、テントも立てられなかった、肉を焼くことすらできなかった、ほとんど何もできなかったトト1が、大抵のことができるようになりました。

 

トト1:「僕は成長が早いんですよ!」

 

少し褒めると調子に乗るからイラッとする。

満腹になると休む、その姿はゴマフアザラシのよう。

 

この日は普通に観光。

 

このように奇岩がつながる道をドライブする、私には東京ひよこにしか見えない。

 

そんな中、大人が見れば100人中100人が同じものを想像する岩を発見。

 

そばに看板があった。

 

 

次に訪れたのが神社

 

早くコロナが収束しますようにとお参りをする。

 

トト1との旅行は、必ず1回は『ダメ人間の日』を入れるようにしている。

午後からは、島にある唯一の温泉施設で、ラストまでグズグズぐだぐだと時間を過ごしました。

 

翌日、島にある唯一のコンビニであるセイコーマートで朝食をとり

 

奥尻島限定のサイダーを頂きました、味は普通のサイダーでした。

 

キャップが可愛らしかった。

 

2泊3日と言う短い時間でしたが、奥尻島よかったです。

北海道には人が住んでいる島が5つあります、礼文島利尻島、焼尻島、天売島、そして奥尻島

5つの島とも特徴があり、それぞれが良かったです。

皆さんも時間を作って、ぜひ訪問してみてください。

加瀬