加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0140 やってきました羅臼。

私、過去に何度か羅臼に来ております。

 

1番最初は12年ぐらい前かなー、シャチを見に行きました。そして見られませんでした。

 

その次は5年くらい前かなぁ?シマフクロウオオワシオジロワシなどを見に行きました。

 

そして3年くらい前かなぁ? 再度シャチに挑戦、そして見られませんでした。

 

そして今回、3度目の正直を狙ってシャチを見に来たのですが、天気が悪くて見られそうもない。

 

しかし今回はこれまでと違い時間に余裕がある。つまり天候が良くなるまで待機ができるのですよ。

 

待機している間に何をしたかと言うと、これまでやらなかった羅臼観光です。

 

まずは、北の国からでロケ地となった温泉。

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干潮の時だけに出てきます。2つあるのですが、1つは冷たくて入れませんでした。

 

そしてもう1つは温かかったのですが、なんというか少し汚かったので入れませんでした。

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ここは瀬石温泉といいます、話のネタに入ろうかなと思ったんですけども、実は膝までは入ったんですけども、足の裏がヌルヌルというかグチョグチョというか、ごめんなさいって感じでした。

 

そしてこの隣には相泊温泉もあり、そちらにも行ってみた。

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写真中央の、なんとなく凹みになっているところですが、完全に埋まっている。

 

ここを掘ると湯が出てくるらしいが、重機がないと難しいかも。

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でもね、近くに行くと少しだけお湯がありました。

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指湯は出来た、熱い湯でした。

 

まぁいいさ、これからが本番というか、羅臼には熊の湯と言う有名な温泉があるので、そこで温まろう。

 

ちなみにこの日の気温は10度でした。

 

5月半ばで10度ってどうよ、でも温泉日和とも言える。

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頭の中には、バッハ作曲のトカッターとフーガニ短調が流れた。

 

「ちゃらり〜 チャラりらりら〜」と言う曲ですよ。

 

でもこれ、よく見ると熊の湯愛好会と言う、行政でも何でもないし、法的には効果ないなぁ。

 

多分に近所の地元の年配の方が手書きで書いたものであろう。

 

しかし、地元の人が嫌だと言ってるのだから、こんなご時世だし、無理に入らんでも良いでしょう。

 

でも、写真だけ撮りに行ってきました。

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後ろ姿の撮影と掲載許可はいただいております。

 

手を入れてみたのだが、私では熱くて入れそうもない。

 

残念と思いながら撤退したが、お風呂に入りたくて入りたくて仕方がなくなってきて、近所の温泉に入れそうなところに片っ端から電話をしたのだが、地元以外の人は断っていました。

 

3日間ほどは風呂なしで堪えたのですが、天候も良くならないし、風呂には入りたいし……。

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カラマツの湯に戻ってきました、片道約80kmのドライブでした。

 

羅臼の天気予報を見ながら、ここに2日間滞在して、再度、羅臼に向かったのでした。

加瀬