加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0129 普通に観光した日

朝の6時だったかな?目が覚めた。

 

昨晩は、大怪獣イビゴンの攻撃が弱かった、なぜならボンが軽いぎっくり腰になり、その痛みで寝られず、おかげで私はそこそこ寝られたのであった。

 

しかしながら、朝の6時頃からボンがいびきをかきながら寝始めた。起こすのも可哀想なので、私は湖のほとりでぼーっとして過ごした。

 

今日はボンの最終日であり午後2時に空港に行かなければならない。時計を見ると既に8時半であり、そろそろ起こさないと観光に行けない。

 

寝ているボンを起こし、我々が向かったのは『大湯沼川天然足湯』。流れる川が温泉って凄いじゃないですか、行ってみたいじゃないですか。

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側からもくもくと湯気が立っている。

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こんな感じで川辺に座って、足湯を楽しめる様になっている。

 

誰もいなければ湯につかりたい感じ。

 

そして、川の源流にも行った。

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その後、『神秘の湖 倶多楽湖』に行ってみた。これ、なんて読むかわかります? 『クッタラ湖』と読むのです。北海道の地名って本当に難しい。

 

まん丸いカルデラ湖で、確かに神秘的ではありました。

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最後に我々が向かったのが、『ウポポイ民族共生象徴空間』。アイヌのことを学ぶことができる場所。

 

見学した感想なんだけど、この文化がなくなってしまうのがもったいないというか、失ってしまうのは残念なので、残してほしいと強く思った。

 

アイヌの踊りと歌を初めて見た。とても心地良いというか、落ち着くというか、それはまるでドラゴンクエストに出てくるラリホーのようであった。

 

ラリホーご存じない方もいるかと思いますので簡単に説明します。ラリホーとは、相手を眠らせる呪文になります。

 

20分間という時間であったが、私にとっては3分程度にしか感じられなかった。

 

皆さんもぜひ聴いてみてください、YouTubeで検索するといくつかヒットします。

 

そしてボンちゃんを空港に送りました。あっという間の4泊5日の旅でした。

 

今夜から、静かにゆっくり寝られる……。

加瀬