加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0121 日本有数のスポット

昨日はラーメンを食べて寝るだけの日になってしまった。

 

今日は従姉妹と7年ぶりの再会で、午後6時までには家に到着しなくてはいけない。なのでそんなに多くの観光地には立ち寄ることができない。

 

滝観洞
日本有数の美しい鍾乳洞。

 

カッパ淵
カッパと遭遇できる可能性がある日本有数のミステリースポット。

 

時間の関係で、どちらか1つしか訪問できない。

 

迷うことなくカッパ淵を選ぶ。

 

いや、みなまで言うな。俺だってカッパと遭遇なんて無い事は知っている。

 

きっと、クスっと笑う程度で終わることもわかっている。

 

でも、日本をずっと旅行していて、私は有名な神社仏閣や、きれいな景色よりも、そんな少しアホっぽい場所の方が、記憶に残る性質と言うこともわかった。

 

と言うわけで行ってきました。

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田舎街を歩いていると、このような看板が出てくる。→に向かって進んでいくと、あっさりと到着した。

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想像していたよりも、はるかにシンプルというかなんというか

 

妖怪の住処と言う雰囲気は全くなかった。

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走り幅跳びで超えられてしまうんじゃないかと思えるような、田んぼの用水路というか、そんな小川だが、やはりカッパは存在するらしい、なぜならその証拠に、

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この辺では、カッパの捕獲が行われているようだ。

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カッパに対する、注意も書かれていた。

 

なるほど、ここの住民にとってカッパは身近な存在のようだ。

 

ちなみに、どのようにしてカッパを捕獲するかと言うと、

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竹を竿として縄を付け、縄の先を丸く結び、餌となるキュウリをつけるシンプルな仕掛けであった。

 

なるほど、カッパはザリガニ釣りのような感覚で捕獲できるらしい。

 

捕獲した後はリリースするのであろうか、あるいは食べるのであろうか、その辺はわからなかった。

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とてものどかな風景を散歩できて楽しかったです。

 

帰りに『河童の茶屋』なるお店に立ち寄った。

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ここには名物があるようだが

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座敷わらしソフトクリームと言うらしい。

 

座敷わらしの好物、あずき味との事だ。

 

いや、ここは突っ込ませてもらう。

 

河童の茶屋なんだから、キュウリのスムージーとかシャーベットとか、河童のお皿に尻子玉ダンゴを乗せて、食後はお皿を記念に持って帰ってくださいとか、何かカッパに絡めたほうが良いのではないだろうか?

 

『座敷わらしの好物あずき味』ではなく、『カッパの好物キュウリ味』の何かにした方が良いと思うのだよ。

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しかし、座敷わらしソフトクリームは普通においしかった。

 

確かにキュウリ味がおいしいスイーツになる気はしない。

 

カッパ淵を後にして八戸に向かう、途中で観光名所の浄土ヶ浜へ立ち寄った。

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数年前に岩手県には来ており、浄土ヶ浜や、龍泉洞は訪問済みなのだが、なんとなく浄土ヶ浜は再度訪問したくなったのです。

 

予定通りというか時間ぴったりに八戸の従姉妹宅へ到着。

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八戸と言えば海の幸、ビールを飲みながら気がつけば日付が変わっていました。

加瀬