加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0113 栃木県その3

オーニングが欲しいなと。

 

オーニングとは

こんなヤツです。

 

でも、懸念点が幾つかありまして、これは重さが20kgくらいあるのです。

 

そして手入れが面倒くさいらしい。

 

価格も13万円くらいする様子。また、車体の横に開くと言う事は、場所を取るので、狭い場所では他の車の駐車スペースを潰す事になるわけですよ。

 

それなら、ハッチバックに付けられるオーニングの方が良いなと考えたわけです。

 

これだと、駐車場の車両1台分のですスペースで収まるので、他の人への迷惑にはならないかなと考えたわけです。

 

これかなと思ったのですが、欠点は嵩張る事。

 

車両が小さいので、嵩張る荷物は増やしたく無いんですよ。

 

価格も3万円くらいするので、決して安くは無い。

 

そこで無い知能を使い、軽量で嵩張らず、安価なオーニングを自作する事にしました。

 

それがこれです。

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税抜き798円のブルーシートを被せ、磁石で留めるだけ。

 

このようにコンパクト、そして片手でも持ててしまう超軽量。

 

私としては、アイデアは良いと思っていたのですが、友人の野鹿(仮名)は、

 

「なんだか貧乏くせーなー、これは河川敷にいるホームレスのオジサン達と同じレベルだぞ、これで寝てたら警察に職質されるぞ。」

 

などと言いやがる。

 

ふんっ、この軽量でコンパクト、設置も撤収も早くて安価なオーニングの価値が分からないなんて可哀想な奴だ。

 

見た目でしか物事を判断できない、可哀想な小さい奴だぜ。

 

実際に使ってみた。

早速、友人のスピリチュアル・ボンと車中泊をしたのだが、秘密基地感が満載で風除けにもなり、とても快適だった。

 

ちなみにボンは俺のオーニング

 

『ルンペン・タープ』

 

などと命名しやがった。

 

とりあえず、これで職質されるかテストをしてみます。

加瀬