加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0087 香川県その1

 

こんな売り文句があったら行くしかないでしょ?

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期待は裏切られなかった。

 

きっと洛陽も綺麗だと思う。

 

天空の鳥居の後に、『不老長寿の神泉』に立ち寄る、なんなら水を汲んでしまおうと2リットル入る容器も持っていった。

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なんか期待を胸に膨らませて入っていく、シシガミ様が出てきそうな雰囲気。

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『なるほど、これが不老長寿の神泉』ですか。

 

『必老短寿の毒泉』が正解では?なんてことは思いませんでした。

 

そして水は汲まなかった。

 

さて、次は『父母ヶ浜』へ。

 

ココは日本で1番、夕日が綺麗とのこと。

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確かに綺麗でした、でもカップルが多すぎ。

 

・夜景の綺麗な場所
・夕日が綺麗な場所

 

この2つにはカップルが群がるね。

 

まあ、今日は洛陽を見ておしまいとした。

 

そして翌日、香川県のメインイベントである『こんぴらさん』へ。

 

30年前に来ているのは覚えていて、奥宮まで行っている。

 

ちなみに30年前の記憶は2点のみ、1つは奥の院にあった天狗のお面で、もう1つは籠。

 

30年前、足が不自由な人の為か何かわからないが、籠に乗って上がるサービスがあった。今もあるかどうかは知らない。

 

30年前、凄いデブな男性1名を、細い男4人の担ぎ手で運んでいたのが印象的だった。これは母も覚えていた(笑)。

 

さて、朝が早いという事もあるが、人がいない。

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これから金刀比羅宮へ上るという場所でも、人がいない。

 

コロナウィルスが理由な事は安易に想像できる。

 

そして金刀比羅宮へ到着、人はチラホラと居た。

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さらに奥宮へ登ってみたが、やはり人はいなかった。

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天狗のお面もあった、あれだったか。

 

 

 

30年前に家族で来た金刀比羅宮だが、奥宮まで登ったのは当時14-15歳の私と、9歳離れた弟の2人だけ。

 

当時、計算すると父は46-47歳、母は37-38歳、妹は11-12歳だったが、彼ら3名は金刀比羅宮までだった。

 

金刀比羅宮まで785段、奥宮まで1368段と、まあ簡単ではないからね。

 

奥宮はテングのお面しか覚えていなかったけど、途中にあったコレは覚えていた。

喉が渇いて、弟と2人でガブガブ飲んだからね。

 

感傷深いお参りでした。

 

お参りの後は、日本最古の芝居小屋と言われている『金丸座』へ行く。

 

しかしながら、

 

いつものやつっす、もう何も感じなくなってきた、慣れを通り越してパンチドランカーってやつですかね。

 

その後、香川県在住の方から教えて頂いたウドン屋さんへ行った。

 

しょうゆうどんが名物らしく、自分で大根をおろし大根にするんです。

 

 

めんどうくせーな、店側でおろしてくれよと思いながらも、

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完成品がコチラ、非常に美味しかった。

 

食事をしたら急に疲れが出てきまして、この日は温泉に入り、さっさと寝ました。

加瀬