加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0075 愛媛県その1

昨晩、暗くなって愛媛県入り。

 

今治城のライトアップが綺麗だった。

 

この日の夜、阪急交通社のオンラインツアーがありまして、私の担当はコーヒーの説明と、お客さんからの質問に対する回答係だったのです。

 

やはり仕事をしている時は楽しいです、楽しかったな~と思いつつ就寝。

 

そして翌日、早朝からマイントピア別子へ。

 

ここは日本のマチュピチュと呼ばれているらしく、なかなか有名な観光地という事で行ってみたかったのですよ。

 

私は過去、2桁はマチュピチュに行っています。マチュピチュの隣にあるワイナピチュも、そして新しく観光客に開放したマウント・マチュピチュも登っています。

 

ワイナピチュは、マチュピチュの全景が見られる人気の観光スポットです。

2019年12月8日に行った時の写真。

 

で、このワイナピチュですが、なかなか登るのがキツイのですよ。そしてココは、私の体力を図るバロメーターになっているのです。

 

20代前半:サクサク楽勝に登れた。

 

20代後半:あまりキツイとは感じなかった。

 

30代中盤:この時もキツイと思わなかった、客の水とか重いのを自分のザックに入れたりと、同行者をフォローする余裕があった

 

30代後半:上がった時、「あれ?こんなにきつかったっけ?」って感じだった。もう登らなくても良いかなと思った。

 

40代前半:もうマチュピチュなんて絶対登らない、これが最後だと誓った。

 

40代後半:やっとこさ登ったのだが、降りてきたら太ももが筋肉痙攣を起こして歩くのが大変だった。翌日、翌々日と3日間くらい筋肉痛だった。

 

このように、ワイナピチュは私にとって体力チェックの役割をしている。50代になったら、また挑戦してみるか。

 

さて、日本のマチュピチュと呼ばれているマイントピア別子に到着しました。

 

ロッコに乗るかとチケット売り場に行った。

 

 

元気よく、「大人1枚!」と受付の女性に伝えたら

 

 

マタコノパターン。

 

折角来たのにというか、ちゃんと調べて来いよって感じですよね。

 

まあでも

 

ラブスポットがあったから良しとするか。

 

いつもの、「どいつも、こいつも」ってヤツですよ。日本中が愛だの恋だのですよ。

 

まあでも、とりあえず通洞を歩いてみた。

1人で歩きましたが何か?

 

鐘も1人で鳴らしてみましたが何か?

 

ラブテスターは1人では出来なかった。

 

 

いや、行おうと思えば出来そうだったが、なんか変なオジサンにしかみえないのと、悲しくなりそうなのでやめた。

 

同様に写真も1人では撮れなかった。

 

いや、正確に言うとカメラスタンドがあったので、1人でも撮ろうと思えば撮れるのだが、それを行ってしまうと、不憫で仕方なくなってしまうので止めた。

 

もういい、次に行く……..。

 

土産屋を少し覗いたら、

ペルーにあやかってかなエコケ人形が売られていた。

 

でもエコケ人形の説明書きが見つからなかった。エコケ人形の意味説明があれば、もっと購入者が増えるのになとは思った。

 

まあいい、機会があればマイントピア別子に再訪します。

 

なんか力が抜けてしまったぜ。

加瀬