加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0057 長崎県その1

長崎空港にボンを送り、1人旅の再開。

 

まずは空港近くにあるガラスの浜へ。

廃ガラスから作った砂で、アサリなどが生息できるように浅瀬を作ったそうです。凄いね。

 

さて長崎県は10年くらい前に来ており、グラバー庭園とかオランダ坂とかを巡ったので、今回は未訪問地へ行きたい。

雲仙の温泉と島原、軍艦島へ行きたいと思う。

 

軍艦島はツアーでしか訪問することが出来ず、問い合わせをすると明日をもってツアーが1週間後まで休みになるようなので、行ったり来たりになってしまうが、先に軍艦島へ行く事にした。

確かに軍艦のように見える。

 

そして上陸を見てみたのだが、

 

 

なんというか、懐かしい感じ。

 

中南米国家の貧乏な地域に行くと、こんな感じの場所があるんですよ。

 

ラテンアメリカに行きたいなと、少しだけだがセンチメンタルな気分になった。

ちなみに、このアパートメントは大正5年に建てられたそうです。保存は難しく、いずれ崩れてしまうとのこと。

 

ノスタルジックな気持ちで軍艦島を後にしました。

 

 

 

長崎市って日本の文化と、欧米や中国のそれが融合しているような、なんとも素敵な街。

 

そんな長崎の街を歩いていると、

Oh! 得意のLOVEスポットですね~!
今回は鍵バージョンですね~!

 

鍵をかけて『ずっと離れない!』みたいな感じなのかな~? それは幻想で男女の恋愛なんて一瞬で崩壊するからね~。

 

ど~でも良いLOVEスポットだけど、ヒトネタできたので良しとする。

 

明日は雲仙温泉に行きます。

加瀬