加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0055 熊本県その1

どおりで昨晩は寒かったわけだ。

 

さて、今日は真面目モードで行きます。

 

私が強く行きたかった場所、諏訪神社カトリック崎津教会です。

 

まずは諏訪神社から、ここは隠れキリシタンが、神道を拝むふりをしてアーメンデウスと祈っていた神社。

スピルチュアル・ボン曰く、懐が広いご神体を感じるらしい。

 

勿論、私はそういうのは一切感じません。

 

展望台に行くと絶景が待っていた。

 

 

下まで降りると、鳥居の向こうに教会が見える。

 

 

教会に行ってみた。

 

この教会の場所で、踏み絵が行われたそうです。

 

1934年に、踏み絵が行われた場所に教会を立てました。

 

加瀬:「何か感じる?」

 

ボン:「ええとね、あそこにね、なんて言ったら良いのかなー、ロールプレイングゲームだと、そこに立つとエネルギーが全回復するような、そんな感じのオーラみたいのがあるんだよ。」

 

加瀬:「そこに、俺がたっても大丈夫?」

 

ボン:「平気だよ、行ってごらん。」

 

結果から言うとエネルギーが全回復するような感覚は全くなく、しかし不思議な事に悲しい気持ちになった。

 

加瀬:「なんかね、悲しいぞ。」

 

ボン:「それが今の加瀬君にリンクしたんだね。」

 

不思議な感覚でした、実はこのような、霊体験って言って良いのかな?過去にボンとも、ボン以外とも経験しているので、私はあまり驚かないのだが、この悲しいって感情は初めてだった。

 

今日は2020年12月31日、2020年の最後に不思議で貴重な体験をしました。

 

教会を後にして、私たちが向かったのは千厳山展望所。

 

結構な坂を上がり、そこにあったのも絶景だった。

 

その後、名物と言われている塩タコヤキと白タイヤキを頂いた。

 

 

まあ、生地に味がついたタコヤキだった。

 

出川さん、いらしてたんですね。

 

今後、多分に出川さんとはスタジオでご挨拶する機会があるだろうから、その時に覚えてらっしゃるか聞いてみようっと。

 

多分、覚えてない気がするけど(笑)。

 

そして2020年最後の夕日を見ました。今年は仕事も、プライベートも辛かったけど、来年は良くなればいいな、良くなるように努力をしなくてはと思いました。

 

2人で年越しそばを食べておしまい。除夜の鐘を聞くことなく、9時頃には爆睡していました。

 

加瀬