加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0053 鹿児島県その3

夜中にボンのイビキで目が覚める。
寝られないので外に出ると、夜空が綺麗だった。

 

 

さて、早朝より霧島神社へ。神社仏閣に限らず早朝は人が少ないので宜しい。

 

 

もう、私がお参りする事は1つで、コロナウィルスが終息して元の生活に戻れますようにだけなんですよ。どこに行ってもそれしか思いつかない。

 

さて、ここの神社だが、ついつい私は絵馬を見る癖がついてしまったようだ。

うん、ここの絵馬は普通のようだ。愛だの恋だのは無さそうなんで次に行く事にする。

 

するとスピルチュアル・ボンが

 

「加瀬くーん、あったよ。」

 

実はこれ、4方に別々の看板があって、

 

私はこどもみくじの方にいたので、恋みくじは目につかなかったのですよ。

 

まあ、目についてしまったのだから仕方ない、少し弄ってみるか。

オッサン2人で引いてみた。

 

すると、スピルチュアル・ボンが

 

「加瀬君、それは女の子用だよ。男用と女用は別々だよ。」

 

おっと、確かに。

 

おっさんが恋みくじを引くのが恥ずかしくて、ササっとロクに選ばずに持ってきたのだよ。

 

引き直してみた。

 

中吉か、微妙だな。

 

でも、このみくじは

『今年中に良縁があります。』

 

って言いきってやがる。

 

今日は12月28日、今年は今日を入れて4日しかないのだが、本当に今年中に良縁があるのか?

 

「まったく、これだから恋みくじってのは……..。」

 

ってぼやきながら、一応、結んでおいた。

 

別に期待をしているわけではないから、悪しからず。

 

次に向かったのは蒲生八幡神社。ここには推定樹齢1,500年のクスの樹があるらしい。

 

静かな境内の中、写真左にあるのがクスの樹

 

結果として、皆さん、ここは行かれた方が良いですよ。ご神木を枝落としした時、その枝から作られたお守りがありますよ。

 

私もスピルチュア・ボンの勧めで1つ購入しました。

 

ボン曰く

 

「きてます、きてます、パワーを感じます!」

 

なんか、こんな風に書くとウソっぽいけど、この人は本物なので許してやってください。

 

その後は移動をして

 

黎明館へ

中には国宝級の日本刀が展示してあった。

 

加瀬:「どれが、人をぶった切ってるの?」

 

ボン:「強い念を感じるのは、コレとコレかな。」

 

なんでも、切られたときに腹がすくみ上がるような、そんな感覚があるらしい。便利だけど面倒くさい能力だな。

昭和チックな風景。

 

加瀬:「俺の後ろに居る爺さんは、どんな感じ?」

 

ボン:「一番左の黒いのと、手前の人の、ちょうど中間みたいな格好だよ。」

 

ふむ、なるほどな。

 

その後、鹿児島と言ったら砂風呂でしょ?

 

砂むし会館砂楽へ行ってきた。熱い砂というのは初めてだが、1回体験すればOKかな?次はしなくていいかなって感じでした。

 

その後、温泉に入り街を軽く探索すると神社があった。

 

ここも仁王像が残っている、廃仏毀釈を逃れられたんだね。

 

ここにもあったよ、LOVE絵馬が。

 

まったく………。

 

さあ、寝ようっと。

加瀬