加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0042 昨日のイッテQ

ちょっと遅いけど、あけましておめでとうございます。
今日は日本47都道府県制覇の旅行記は中止して、昨日放送されたイッテQについて。

 

サムライ某ディレクターから、まもなく放送なので見てください!という連絡があった。連絡が無くたって見る予定だったけどね。

 

隊長(宮川大輔さん)、頑張っているなーとか、中岡さんは少し髪が増えたかな?とか思いながら1本目を見た。

 

2本目はイモトさんだけど、これは私にとって嬉しくてヤッホー!って感じでした。

 

なぜかというと、ロケでイモトさんが背負っていたリュック、あれはイモトさんに、私が使って欲しいとお渡しした物なんですよ。

いま登山ではUltra Light(ウルトラライト)と呼ばれる、とにかく荷物を軽くしてってのが流行りというか、実際にUltra Lightって凄く楽なんですよ。

 

私の知人に、Ultra Lightの世界で有名な水戸さんって人がいて、見た目が『桃屋のご飯ですよ』のキャラクターや『ウォーリーを探せ』のウォーリーみたいな人なんですけど、私の地元で山の道具を販売している店を経営してたりしてるんです。

 

で、そんな水戸さん達がハンドメイドで作成したリュックなんです。

 

軽さを追求すると丈夫さが弱くなるんだけど、そのギリギリを追求して、テストを重ねて作成したリュックなんです。

 

最初、私が貰ったんですよ。

 

でも私は登山をしばらくする事は無いし、街で使うには勿体ないというか、街で使うものでは無い。

 

加瀬:「これ、イモトさんに使ってもらっても良い?」

 

私の申し出に水戸さん達は快諾してくれたので、その後にイモトさんのご自宅へ行った時、登山の時に使ってねとお渡ししたのですよ。

 

きっと皆さんの中では

 

「けっ、きっと加瀬は、それで金儲けをしようとしているな?」

 

なんて邪推するかもしれませんが、それは出来ないのです。

 

なぜなら、あのリュックは販売をしていません。世界で2つしかないのです。
1つはイモトさん、もう1つはお店に飾ってあります。

 

じゃあ、作って売ればいいじゃんと思うかもしれません。でも特殊な生地なので材料入手も難しいし、手間暇とか考えると、結構な販売金額になってしまうので、商品化まではいかないのですよ。

 

んじゃ、似たようなのを別の材料で劣化版を作ればいいじゃんと思う人もいるかもしれませんが、それはプロフェッショナルの水戸さんはウンと言わない。マニアが自分の為に作ったリュックだと思ってください。

オンエア中にイモトさんへメッセージを送ったら、軽くて良かったとの返事が来て、もう声に出して「よっしゃ!」って感じですよ。

 

販売はしていないんだけど、とても良いものなので、なんとか商品化しないかな?とは思っています。

 

水戸さんが経営するお店のリンクを張っておきます、リュック以外にも超軽量フロワレステントとか、日本ではソコでしか買えないものとか売っています。興味があるかたはご覧ください。ではでは失礼します。

www.lunettes-yamanodouguya.com