加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0040 鳥取県その1

朝、目が覚める。

 

いつものごとく、結露で窓の外が見えない。
いつものごとく、タオルで拭いてみたが、窓の外が見えない。

 

あっ、雪が積もっている。

 

写真を撮るのを忘れたが、こんな感じだった。

でも、意外と簡単に脱出できた。

 

さて、鳥取と言えば鳥取砂丘でしょう
色々な国で、色々な砂丘というか砂漠を見てきたので、多分に感動は、それ程ないだろうとは思って行ってみたが、私の予想は外れた。

奥に海が見える。

 

これはこれで良かった、次は雪のない時期に再訪かな。

 

その後、砂の美術館に立ち寄った。

 

凄いの一言。

チェコ・スロバキア展を開催していた。

 

一昨年の年末はチェコに居たので、その時を思い出しながら懐かしく見させてもらった。

チェコの首都、プラハで撮影しました。

 

ちなみにチェコは、ドイツのフランクフルトでレンタカーを借りて、チェコプラハまで、途中、色々な街やお城に立ち寄りながら往復したのでした。

 

美術館を後にして米子に向かうのだが寒い。
寒いと言えば温泉。

 

河原温泉を目指した。

 

市営の駐車場に車を置いて、温泉まで歩く。


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雪も降っているし、誰も居ないかなとも思ったが先客が居た。

 

 

開放感が素晴らしい、ちなみに後ろに写るホテルには、昭和天皇もご滞在になられたらしい。
でもね、ここってね、

 

 

周りから丸見えなんですよ。そして水着は禁止なんですよ。

 

温泉の裏には旅館があり、窓から見放題。

 

まあ、この歳になればチンポの1つや2つ見られても平気になるわけですから、別に気にしませんが。

 

なんか、外国から来た男性が雪かきをしてくれていて、話しかけるとフランスから来たそうです。この場所が好きで9年住んでいるとのこと。

 

へー、フランスからねー。

 

すると先に入られていたお父さんが話し出した。

 

お父さん:「ここはフランスと縁がある土地だからね~。」

 

どういう縁だろう?気になるから聞いてみた。

 

お父さん:「ここはラジウムが出るから、キューリ―夫人と所縁のある土地なんだよ。」

 

ふむふむ、そうなのか。しかしキューリー夫人ってフランスじゃなかったっけ?日本に来たの?

 

良く聞くとラジウムが出るから、この町がフランスにラブコールを送り、そこから友好関係が結ばれたようです。

 

そしてお父さんは鳥取県出身の有名人を、色々教えてくれた。

 

なんでも、お父さんの同級生は、元横綱でして、そのお孫さんも幕下にいるらしい。
他にも色々な有名人の話をして頂きましたが、その中でこんなことがありました。

 

お父さん:「あと、あれー、なんていったっけ?あれだよ、あれ、なんとかアヤコ。」

 

私:「多分、イモトアヤコでは?」

 

父:「そうそう、それそれ、なんだ、知ってるのか?」

 

はい、良く存じております、なんならチューまでした仲です。

父:「あの娘ねー、鳥取ではソコソコ有名なんだよ。。」

 

いえ、彼女は鳥取でソコソコ有名なのでは無く、日本で相当有名ですよ。
なんだかんだと、このお父さんと2時間くらい、お湯につかりながらお話ししていました。

 

こういう出会いが旅の楽しさだよなと思いながら、温泉を後にしたのでした。

 

街はレトロな感じで、個人的には大好きな感じ。

 

温泉街に見かける射的、残念ながら閉まっていた。

 

しばらく歩くと、なにやら目立つ看板が出てきた。

 

まあ、これについては深く触れないでおく。

 

そして次に出てきたのが、

縁結び。

 

はぁ~、ここもかよ。

愛だとか、恋だとか、惚れただとか、腫れただとか、どいつも、こいつも……..。

 

もういい、次に行く!

加瀬