加瀬和城のHP&BLOG

イッテQで少し知られた加瀬です。1995年にコスタリカへ初訪問、2020年3月に日本へ戻りました。海外在住観光業と海外撮影コーディネートで、中南米を中心に60ヵ国訪問、2020年9月から約1年かけて日本47都道府県訪問の旅をしました。「kasekazuking」というアカウントでインスタもやってます

#0016 群馬県その1

群馬県で最初に向かったのはコンニャクパーク。

 

私はダイエットをしているのだが、全く効果が出ていなく、しかし食生活を変えれば何とかなるのではと思い、ダイエットにはコンニャクだろうという安易な発想で立ち寄った。

 

ここは無料で色々とコンニャクを食べられる。
コンニャクのラーメン、レバ刺しなど色々あったが、これは凄い!と思ったのがプリン。普通のプリンと同じ味、同じ食感であり、黙って出されたらコンニャクだとは全然分からない。

 

プリン好きの私は大量に購入した(笑)。

 

そして世界文化遺産であり、国宝の富岡製糸場へ。

 

歴史好きにはたまりませんでした。

 

次は高崎白衣大観音

 

まあ、でかいよね。

 

そして向かったのが千と千尋の神隠しに出てくる旅館のモデルになったと言われている積善館。

 

確かに千と千尋っぽい。

 

その後、四万ブルーと呼ばれている四万湖に立ち寄った。

 

天気が悪かったせいか、あまりブルーじゃなかった。また次の機会に期待。

 

さて、今回の群馬県で、私が最も興味がある尻焼温泉へ向かっている途中、LINEにメッセージが入る。

 

以前、那須旅行へ参加してくれた兄弟が、諸事情から群馬県へきているのだが、観光が出来ずに道に迷っているらしい。カーナビも使えないポンコツのようだ(笑)。

 

せっかくなので待ち合わせて一緒に温泉に入った。

 

入湯後にグダグダとなる兄弟。

 

彼らはこれから東京に何時間もかけて帰る、ご苦労さんなこった。

彼らと別れた私は、直ぐに爆睡。

 

明日は尻焼温泉

加瀬